おいしくて体に効果的なおすすめマキベリーレシピ!

 

マキベリーは甘酸っぱくてフルーティーな味わいで、とても飲みやすくなっています。

ポリフェノールが豊富に含まれているので、毎日飲むことでアンチエイジング対策になります。

食事にもピッタリで、口の中がさっぱりする炭酸水とマキベリーを合わせた飲み物はダイエットにも効果的で、おすすめの飲み方です。

食事の時に炭酸水を一緒に飲むと、炭酸ガスの効果で少量の食事でもおなかがいっぱいになるので、食べ過ぎ予防になります。

炭酸水メインでしっかりダイエットをする場合には、食事の5分から10分前に飲むようにします。

炭酸水には老廃物を押し流して代謝を上げる働きがあり、デトックス効果も期待できます。お好みでフルーツやレモンなどを浮かべて飲むのも良いでしょう。

朝食代わりにマキベリーを摂るなら、スムージーがおすすめです。

小松菜やパセリなどの栄養価たっぷりのグリーン野菜と、オレンジやぶどうなどのフレッシュフルーツの中にマキベリーを加えます。

さまざまな食材を合わせることで、ビタミンやミネラル、ポリフェノールなどの栄養成分がたっぷり摂取できます。

腹持ちを良くする場合には、牛乳や豆乳、バナナなどを加えると効果的です。

マキベリーの甘酸っぱさを利用したドレッシングを作ってみるのもおすすめの方法です。

サラダにかけたり、アイスクリームなどのデザートのアクセントとして、肉や魚料理の味付けに使ったり、料理の隠し味に使用するということも可能です。

ドレッシングを作るときには、必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸が摂取できる、えごま油やチアシードオイルなどを利用すると、コレステロール値を抑えることになり、ダイエットにもおすすめです。

日常生活を送っていると、排気ガスやタバコの煙、ストレスや紫外線などの外部からの影響を少なからず受けてしまい、活性酸素の過剰な生成を誘発してしまいます。

ポリフェノールは体内で有害な活動をする活性酸素を除去する働きがあり、細胞をダメージから守ることで肌の調子を整えたり、女性ホルモン分泌の活性化につながります。

マキベリーはポリフェノールをたっぷり含んだフルーツで、その数値はとても高いものです。

アメリカ農務省・国立老化研究所では活性酸素の吸収能力を数値で表す研究がされています。

これをORAC値といいますが、比較的ポリフェノール値が高いとされているビルベリーやアサイーをはるかに上回るORAC値が出ています。

ポリフェノールを効率的に摂ってアンチエイジング対策をするには、マキベリーは最適のフルーツです。