青汁を活用したグリーンスムージーでダイエットに挑戦してみよう!

 

緑の野菜だけで作り上げられるのが青汁で、そこにフルーツをプラスしたのがグリーンスムージーです。

青汁単独では苦味が強く飲みにくいケースがありますが、そこにフルーツの甘みをプラスすることから飲みやすくなります。

フルーツ青汁にはダイエットに効果が出る成分がいっぱい配合されていますが、飲みにくいと継続できないものです。

ダイエットは、継続できるか否かということが重要だと言えます。

青汁を活用してグリーンスムージーを作れば、野菜を購入してくる必要性がないので気軽です。

例えば、粉末タイプの青汁1袋に対し、バナナ1/2本、リンゴ1/2個、キウイフルーツ1/2個、水100ccを入れ込んでミキサーかブレンダーにかければ、すぐにグリーンスムージーが作れます。

果物は混ぜやすい大きさにカットすれば良いでしょう。濃さは水の量で自由に調整してみたら良いでしょう。

水ではなくて、牛乳や豆乳を加えてさらにマイルドにするという方法もあるのです。

どのようなフルーツを加えると、どのような効果が得られるかを覚えておくと便利です。

血糖値の上昇やコレステロールの吸収を抑制するペクチンに富んでいるのは、イチゴです。また、美肌に効果的なビタミンCも含有されています。

血糖値の上昇を防御する原料としては、桑の葉が有名です。

桑の葉に含まれているDNJ(デオキシノジリマイシン)には、二糖類が単糖類に分解されるのを防いで、血糖値の上昇を抑制する作用が期待できます。

また、分解されずに腸に入った二糖類が腸内細菌の作用で発酵されれば、炭酸ガスと水ができるため、お通じの改善効果も期待できます。

糖値を下げたり、糖質を気にしている時には桑の葉が原料に利用されたものといちごを組み合わせてみると良いでしょう。

バナナには、塩分の排出を促進するカリウムと、新陳代謝に必要不可欠なマグネシウムが豊富に含有されています。食物繊維とオリゴ糖が含まれているので、便秘解消にも効果が期待できます。

デトックス効果が見込める原料は、明日葉です。明日葉に含まれているカルコンには体の巡りを良くする効果が期待できますし、明日葉にはカリウムが豊富なのでむくみ改善にも効果が期待できます。

青汁の原料に含まれて無い栄養素を、フルーツで補足してあげると栄養バランスが取り込みやすくなります。

少し気を付けたいのは、フルーツの摂取し過ぎです。フルーツの果糖も、食べ過ぎれば太る要因となります。

普通の砂糖と比較すると太りにくい糖分ですが、調子に乗って飲みすぎないようにご注意ください。

一押しはめっちゃぜいたくフルーツ青汁を置き換え食として飲用することです。この方法だったらカロリーと糖質過多になる心配が少ないです。